とっておきレシピをメモる!


by etyanko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

美肌水

今さら、コレです。
10年前にやっていましたが、すっかり忘れていました。
アイデアウーマンの友達グリコさんがドクダミエキスを入れて、パワーアップしていました。

【原液の配合】
 水 …………… 100㏄
尿 素 …………… 25g
グリセリン ………… 5ml

※以上が、基本の美肌水の原液で、冷蔵庫で保存します。
 さらに、これを水道水で5~20倍にうすめて化粧水として使います。化粧水は
 2週間くらいで使い切るのがベストですが冷蔵庫に入れておけばもう少し保存できる。
※冬場のカサカサひじやひざには、原液を。


【パワーアップ版】
友達に聞いた6倍にうすめる割合は、以下の通りです。

原液1 : ドクダミエキス1 : 水4

※安くできちゃうのに、なかなか良いです。
 我が家にはユキノシタエキス枇杷の葉エキスもあるので、これらで作ってみるのも楽しみです。 


 
[PR]
# by etyanko | 2011-06-16 23:32 | 健康と日常

紫蘇ジュース

e0151478_1193412.jpg

今年はじめての紫蘇ジュースをつくる。(去年の紫蘇ジュースは8月7日につくった)因みに最盛期は7月だそうです。なんとなくダルい夏、クエン酸効果ですっきりとします。

【材 料】
赤しその葉  500g
砂 糖    1㎏(しその量の2倍)
クエン酸   25g(しその量の5%→しそ×0.05)
 水      2000cc(しその量の4倍)

【作り方】
○しその葉はきれいに洗っておく
○水2000ccにクエン酸と、しその葉を加えて火にかけ、80~90℃で10〜15分ほど煮る
○これをザルでこし、しその葉をさらし布でしぼる
○この液に砂糖を入れて煮とかす

○3~4倍の水でうすめていただく
------------------------------------------------------------------------------------------

★温度計なしの作り方★
※たんに、上のレシピの解説のようになものですが、この火加減でほぼ同じになります

○しその葉はきれいに洗っておく
○水2000ccにクエン酸と、しその葉を加えて火にかけ、鍋の縁から細かい泡がでて
 煮立ってくるので、そうなったら、弱火にして10〜15分ほど煮る
 (これで80~90℃くらいの状態をを保てる)
○これをザルでこし、しその葉をさらし布でしぼる
○この液に砂糖を入れて煮とかす

○3~4倍の水でうすめていただく
------------------------------------------------------------------------------------------
※発酵することがあるので冷蔵保存を。
 常温だと発酵することがあり、そのままだと腐るので発酵状態のを飲みたければ
 発酵させてから冷蔵保存して飲むという手もある。
 おいしいサイダーになって、しかも酵素がとれる。
[PR]
# by etyanko | 2011-06-14 15:25 | 保存食
新しょうがの甘酢漬け をつくりました。この味が好きで何回も作りました。今がシーズンなのでおさらいを兼ねて整理します。

材料
新しょうが …… 500g (100%)
米 酢 ……… 400㏄ (80%)
三温糖 ……… 150g (30%)
みりん ……… 100㏄ (20%) 
 水  ……… 120㏄ (24%)
 塩  ……… 小さじ1 (2%)

つくりかた
●新しょうがは、包丁でこそげるようにして皮をむき、きれいに洗う
●ごく薄切りにして水に30分ほど晒す
e0151478_22483371.jpg

●さらした新しょうがを、熱湯にくぐらせて、ざるにあげる
●全体に分量の塩をまぶしておき、粗熱をとる
●鍋に、米酢、三温糖、みりん、水を入れて火にかけ沸騰させて甘酢をつくる
●新しょうがの粗熱がとれたら、しぼって保存容器に入れて熱々の甘酢をかける
●ふたをして、冷めたら冷蔵庫で保存する
※半日おいて味をなじませる
e0151478_22503254.jpg

この画像は新しょうがの量が多かったので、ボールのなかで甘酢がけしました

注意点
新しょうがを大きめの保存容器に詰めてゆったりと甘酢につければ良いのですが、私のように小さめのビンで小分けで保存すると、この画像のようにつくった甘酢があまってしまいました。小分けする時の甘酢の量は、レシピの70~80%で足りると思います
e0151478_22581945.jpg



[ 新しょうがの甘酢漬け  2 ]

お友達の中尾農園(みかんさん)
のレシピです。

●皮をきれいにそぎとる
●きれいに洗って、スライサーで好みの厚さに
●4%の塩でしんなりするまでもむ
●新しょうがの量の半分のお酢、そのまた半分の量の砂糖を、砂糖が溶けるまで火にかける
●粗熱がとれた甘酢のなかに新しょうがを固くしぼって入れると、みるみるピンク色にそまる

※晒さないので、しっかりとしたしょうがの食感と味を楽しみたい方に、
  しょうがに熱を加えないので、こちらは酵素が生きたレシピです。
※このレシピでは、しっかりとふたの締まる保存容器で常温保存で良いそうです
[PR]
# by etyanko | 2011-06-06 22:20 | 保存食

マドレーヌ

10年間使い倒した、日立のオーブンレンジのレシピから。
このオーブンレンジと共にお菓子とパン作りが楽しいものになりました。
実際、このレシピ教えたくないくらい評判が良いです。試してみて!

e0151478_21341471.jpg

実はその使い倒したオーブンも5年ほど前に壊れてしまったので、今はガス高速オー
ブンを使っています。
電気より火力の強いガスでは温度を下げます。低い温度で焼くゆえの、しっとり加減
が絶妙なのです。
できたら冷蔵庫で寝かせ、翌日食べるほうがなお美味しくなります。


【材 料】
10cmの金属製マドレーヌ型18個分
※金属製型が無ければかわりに、おべんとのおかずケース9号で同じ18個、8号なら22
個出来ます。


薄力粉…210g
ベーキングパウダー…小さじ4分の3
グラニュー糖…210g
バター…210g
卵(ときほぐす)…4と2分の1個

レモン汁…大さじ1と2分の1(約2分の1個くらい)
レモンの皮(すりおろす)…1個分


【作り方】
1.型にバター分量外のバターを塗り、型紙を敷く。
2.バターを耐熱容器に入れ4~5分、電子レンジで加熱しとかしバターにする。
3.卵をハンドミキサーで七分通りまで泡立てたら、
  砂糖も入れもったりするまで泡立てる。
4.レモン汁、すりおろしレモン汁を加えて混ぜる。
5.薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて木しゃもじで、練らないように混ぜる。
6.とかしバター(温かいうちに)も入れて、手早く混ぜる。
7.型に入れる。
8.電子オーブンレンジ→予熱なしで 160℃で24~26分焼く。
 ガスオーブン→予熱なしで 150℃で24~26分焼く。
[PR]
# by etyanko | 2011-05-21 21:41 | おやつ
e0151478_22142090.jpg

只今の我が家のマイブーム。
塩こん部長の袋の印刷レシピでは薄切りキューリが載ってました、でも我が家ではおとんが始めたのですが、小さく乱切りにしてビニール袋に入れてすりこぎで全体を軽く叩き、味を染み込みやすくします。水気を切って塩コンブ適量入れて混ぜるだけですが、大人用には、そこに七味または一味を加えます!おつまみに最適。一人でキューリ1本は軽く食べられます。さらに、味にコクが欲しければ、みりんと濃いくちしょうゆをたら~っと入れるとなお良いです。実はこれ、生野菜(白菜、キャベツ、大根)など何でやっても美味しくうちの6歳の孫も大好きでした。すべて、叩いて味を染みやすくするのがミソです。
[PR]
# by etyanko | 2011-05-14 22:30 | ごはん
e0151478_1421021.jpg
朝日新聞 5月13日 朝刊記事から抜粋
[PR]
# by etyanko | 2011-05-13 14:21

豆乳ヨーグルト

これが自家製でできるかは半信半疑だったけど、牛乳に弱い年寄りや孫に食べさせたくて、始めました。最初の味は「なんじゃこりゃ!」と思いましたが、「健康にいいし〜」「すぐ慣れるわ〜」と言うことで食べ方の工夫で、今は毎朝美味しくいただいています。白あえの衣に混ぜたり、ドレッシングの乳化に役立っています。

e0151478_8115347.jpg

【作り方】
無調整豆乳…1ℓ
種菌として「フジッコのカスピ海ヨーグルト」100グラムていど

※種菌は豆乳または牛乳の1割程度あればヨーグルトはできます。むしろ多すぎるとダメらしい。

1ℓはいる綺麗に洗ったフタ付き容器(ここが重要で、洗剤は使わず湯わかしのお湯でしっかり丁寧に洗うことでOK)に、豆乳(牛乳)と種菌を入れまぜまぜして常温で発酵させます。
途中でゆらしたり、かき混ぜるのは御法度! 出来上がったら(容器を傾けてみると流れてこないので分かる)種菌として100グラム入る良く洗った小さな瓶に詰めてどちらも冷蔵保存します。

我が家の美味しい食べ方としては、お正月のように炊いた黒豆の煮豆とその煮汁もかけます。さらにきな粉も少々ふりかけたほうが美味しいなあ。豆のオンパレードでんなあ。(煮豆の食感も加わって食べごたえがあるので果物を入れるより満足感もあり味がピッタリ来ますよ)
e0151478_10595664.jpg


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

まだ寒い季節なので、うちでは電子ジャーの上に朝置いといたら夕方には出来ています。常温でならもっと時間がかかって一晩超すことになるだろうなあ。
発泡スチロールの箱なりにお湯を入れたペットボトルなども一緒に入れて、少し保温を助けてやるほうが早くできてストレスにならないと思います。あんまり長時間かかると忘れてしまいますもんね。昨年末からずっと掛け継いでいますが、しっかりしたのが出来ています。調整豆乳でないとダメと書いてあったのを見ましたが無調整ので、ちゃんと出来ています。
長く続けるコツは、丁寧な容器洗いを徹底することと思います。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
[PR]
# by etyanko | 2011-03-10 02:31 | 常備食

はじき豆

要するに、節分のときの煎った大豆。K2ちゃんに教えてもらいました。
大豆そのままの味でポリポリ香ばしくて美味しいと私は思ったけど、夫は少し塩味が欲しいようでした。

1. 大豆を3時間以上水に浸けて戻す。
2. 水を切って、オーブン天板に広げて180℃→40〜45分焼く。
3. そのままオーブンの中で冷めるのを待つ。

※はじき豆の炊き込みご飯(香ばしくて美味しいのだそうです)
 調味料は塩と酒のみだそうです
e0151478_19475014.jpg

[PR]
# by etyanko | 2010-10-25 19:34 | おやつ

ラスク

基本はタイに住んでる、美味しいものいっぱい知っているKさんに習いました。彼女こそブログすればいいのにね。

【基本のラスク】  
1. 酵母パン(またはフランスパン)を薄くスライスをし、150度で10分から焼きする
2. 冷めてから、軟らかくした無塩バターを塗り(薄めに均一になるように塗る)
3. その上に、グラニュー糖を高い位置からまぶして、さらに100度で20分焼く
4. 完全に冷めてから、タッパーに入れる
※ 思いのほか、バターを使うので油脂を入れない酵母パンを焼いてつくりました。

【ガーリックラスク】
思わず、赤ワインくれ〜〜っ!って言いたくなります。
e0151478_9122630.jpg
  
●行程は上記と同じです
バターは軟らかくして、おろしニンニクとパセリのみじん切り(または乾燥パセリ)を混ぜたのを塗ります。

※ 強いニンニク臭や、ピリッとくるのが苦手な方はガーリックパウダーにすると良いでしょう。

●バリエーションはいろいろ
思いつきでなんでもOKだけど、メープルシロップとバターもなかなかのものです。メープルシロップの水分があるので、焼き時間はすこし長めが良いでしょう。
[PR]
# by etyanko | 2010-10-06 12:00 | パン

鶏ごぼう飯

e0151478_14254947.jpg

子供の頃食べた九州は八幡、折尾の駅弁「かしわ飯弁当」がウマかった〜。と、おとん(我が夫、九州産)が、常々うわごとのように言っておりました。当時のには、たぶん、かしわはそんなには入っていなかったそうですし、この我が家のものは味も作り方もまったく別物ですが、とにかく、かしわ(鶏肉)が入っているのが美味しい我が家で合格点を出したまぜご飯です。

お米……………3合(しいたけの戻し汁と出汁、酒を入れて炊く。昆布だけでもよし)
鶏もも肉………2分1枚くらい
干ししいたけ…中4〜5枚
ごぼうのささがき………中1本(鶏と相性抜群で、ぺしゃんこになるから多くても気にならない)
人参……………中3分の2くらい
うすあげ………熱湯で油抜きしておく

すりごま………大さじ2

●具をそれぞれ好みの大きさに切り、油で炒めたら、出汁をヒタヒタくらいに入れ、砂糖を加え、いったん火が通ったら、酒、しょうゆ、塩ひとつまみの順に加え、火を弱めて汁気がほぼなくなるまでコトコト煮含め、甘辛の味付けにする。
●炊きあがったご飯に具を汁ごと全部混ぜるだけ。(白ゴマのすりごまがあれば大さじ2程入れて混ぜる)

※具を甘辛く炊いているので、炊き込みご飯とはまた違った味わいですしお米が立っています。この作り方だと鶏肉がふっくらプリプリしていて、それぞれの具の味が際立ちます。
この具のままで、ご飯をすし飯にしてしまえば、田舎風ばら寿司になり、これもまた美味しいですよ。
※具の種類はこの程度で良いと私は思います。具それぞれの旨味を感じられるのはせいぜいこのくらいの品数でじゅうぶん。
[PR]
# by etyanko | 2010-10-05 12:33 | ごはん