とっておきレシピをメモる!


by etyanko
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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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まだこの先少し変更が生じるかも知れず、カテゴリを増やすほどのこともなかったかも知れませんが、美味しかったのでとりあえず載せます。ここ数年は噛みごたえのある天然酵母パンに魅力を感じ、そればかり食べる毎日でしたが、こういうフニャフニャパンで育った年代ですから、たまには食べたくなります。まだ自分の酵母でここまでふわふわパンはできないし、また出来ないでもよいと思っているので、思いきってドライイーストで食パンをつくりました。何より喜んでくれたのは入れ歯治療しているばーちゃんが美味しい、美味しいとぱくぱく食べてくれたことです。よかったネ。ここからは我が家でのアバウトさも取り入れ量りやすい、誠に自分に都合のよいレシピです。

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【分 量】
強力粉 300グラム
薄力粉 30グラム
塩   小さじ2
はちみつ 大さじ2
無塩バター 25グラム
ドライイースト 小さじ2
水   190〜200cc

※我が家のばあいは、1.5斤用キャセロールのパン型で、石釜風の焼き上がりというので3年程前買いました。石釜パンの特徴というのがよく分からないのですが、確かに美味しい。バターはケチらずたっぷりと塗っておかないと、焼き上がってもパンがすっぽりとは出て来てくれません。

【行 程】
本日の気温は30℃
○一次発酵  40分
○生地の分割、丸め。その後のベンチタイム  15分
○生地の形成後、バターを塗ったパン型に入れ最終発酵  60分
○焼成 200℃→8分、その後170℃→22分 (合計30分)
 途中でトップが焦げすぎないように、様子を見てアルミ箔をかぶせる。
 
※我が家のオーブンはリンナイRCK-10M(a)という、ガス高速オーブンです。
 焼き加減が酵母パンとは違うので少し苦労しました。
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by etyanko | 2009-07-27 21:53 | パン

キャベツ焼き!

今日は富田林はじない町の軒先マーケット(フリーマーケット)に参加。今日のキャベツ焼きをつくるお兄さんは一年ぶりだとか・・。エー?キャベツ焼きを食べたのはそんなに前だったかな〜?安くて美味しい庶民感覚にあふれたおやつ。待ってたよ〜。家でも真似してやってみたけど、やっぱり露店で食べるのが美味しいね!
でも、ちょっと小腹が空いたときや、子供のおやつなんかにもいいと思うので、写真はないけど簡単そうなのでざっと見た感じをUP。

【ひとり分】
●千切りキャベツ(軽くひとつかみくらい)
●卵1個
●天かす(ひとつまみ)
●薄力粉、水、塩

【つくりかた】
●ホットプレートを温めておく
●キャベツを千切りにする
●薄力粉に塩少々と水を加え、おたまで垂らしてツーッと垂れる感じの濃度に溶く
●ホットプレートは中火くらいにし薄く油をしき、薄力粉の生地をおたま1杯ぶんくらいをまあるく伸ばし、その上に千切りキャベツをドーナツ状に広げ、その上にも生地をすこし回しかける
●キャベツの真ん中のくぼみに卵を1個割り入れる
●その上に天かすを散らし、生地に火が通って縁がすこし白くなってきたら、卵の黄身をすこしだけ崩して広げる
●生地をすこし返してみて、良い色に焼けていたらひっくり返してさっと火が通るていどに焼く(卵面を焼き過ぎると固くなって美味しくない)
●お皿には卵の乗っているほうを上にして乗せ、お好み焼きソース(甘口ソース)を塗る

※以上、たったこれだけのことですが、イカとかも入っていないのに、なんか美味しい。天かすが味の決め手になっているようだ。もしかしたら、塩じゃなくて生地にはだしも入っているかも知れないなー。
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by etyanko | 2009-07-11 22:50 | おやつ

高野豆腐の揚げ煮

素朴なお惣菜のなかで好きなもののひとつ。砂糖と油のコラボも気にしない!
お隣さんの十八番だったのをよく差し入れていただき、我が家でもお気に入りメニューのひとつになりました。
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【材 料】
高野豆腐 一人1〜2枚
白ネギ 1本
椎茸またはしめじ(干し椎茸をもどしたのもよい)

片栗粉、なたね油、だし、薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、さとう、みりん、塩

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【つくり方】
●高野豆腐は水で戻したあとしっかりと絞り、真ん中で二等分し、それぞれを三角に切る。
●だしは高野豆腐がゆったりと浸かるくらいの量で、さとう、みりん、薄口しょうゆ、濃口しょうゆで、甘こってりした味のつゆををつくる。
●そのつゆの中に白ネギななめ切り、椎茸またはしめじをほぐして入れひ煮たちさせ、火を弱めておく。
●そのとなりで、高野豆腐に片栗粉をしっかりとまぶしつけ、なたね油を中火で熱しカラッと揚げる。
●となりで煮立っているつゆの中に、直接揚がった高野豆腐をポイポイ入れていく。
●高野豆腐を全部入れたら、しばらく煮て味を含ませる。
●塩をひとつまみ入れ味の調整をする。

※薄口しょうゆだけだと上品すぎるので濃口しょうゆも入れたほうがつゆに片栗粉のとろみが出たときにコクがあって美味しい。
※一緒に煮たネギがトロッとしてとても美味しいので冬などは沢山いれるといい。
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by etyanko | 2009-07-05 22:23 | ごはん
我が家の食事づくりのモットーは高いもの、めずらしいものではない。そのときの旬や盛りでいっぱい出回っているものの利用を楽しんでいる。いっぱいあるから、いつでも食べられる。そこが好き!そうすると保存食作りに目が行ってしまう。オモシロイからと言って、あまりのめり込むと部屋や冷蔵庫に瓶がいっぱいになるから、家族からひんしゅくを買ってもいる。つくりすぎて結局、高くつくこともあるから、おとんに時々怒られる。だが旬のものを、あたりまえにいただける環境に暮らせている我が家の食卓は、贅沢と言えるのかもしれない。
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by etyanko | 2009-07-04 22:13 | ひとりごと
以前一品持ち寄りパーティーに参加したときに出されていたかぼちゃプディングです。気に入ったので作り方をお聞きしてきました。簡単だしアバウトだけどそこも気に入った理由。
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【材 料】
カボチャ2分の1個
砂糖 適宜
卵 1個
生クリーム 1本

【つくり方】
●カボチャ2分の1個は種をとり「皮ごと」適当な大きさに切り、塩をほんの少しパラパラして、竹串が通るまで蒸す。
●竹串が通るようになったら皮ごとマッシャーで潰し、砂糖を好みの甘さ分入れ、生クリーム1本、とき卵1個を加えよく混ぜる。ケーキ型やパイ皿に流し入れる。
●オーブンに自動で「ケーキ」というボタンがあれば、それを押す。うちのはガスで自動ボタンがなかったので180℃のオーブンで30分焼きました。生地の真ん中の水分がブクブク泡がたたなくなったのを目安に取り出しました。表面に少し焦げ目がつきました。
●熱いうちは生地がゆるすぎるので、よく冷ましてから冷蔵庫で冷やすと美味しいです。

※このかぼちゃプディングの美味しいところは、きっと皮も入れるところなのでしょう。
 卵もつなぎていどの1個だけでいいというところが簡単で気に入りました。
 生地がゆるいので水気の多いかぼちゃだったら、卵をもう1個入れてもいいかなあと思い
 ます。
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by etyanko | 2009-07-04 21:15 | おやつ

絶品!美代ちゃんカレー

材料はシンプルながら、じっくりと時間をかけて熟成させた味はやみつきまちがいなし。
それだけでも美味しいのに、ソースとしてもいろいろ利用できるんです。
これは是非我が家でも定番にしたいレシピなので、美代ちゃんにお聞きしました。
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【材 料】
●ニンニク、ショウガのみじん切り(我が家では辛口なので唐辛子の輪切りも1〜2本分加えます)
●たっぷりのトマト(大6個)乱切り
●たっぷりのタマネギ(大2個)みじん切り
各見た目ほぼ同量を鍋にたっぷりになる量です。
(写真はご飯が6合炊けるお鍋です。お鍋の内側に線があり、その線の上2センチくらいまで材料が入りました)

●チャツネ(桃、梨、リンゴなどの蒸し煮、梅やあんずジャムなど)
●カレー粉
●塩
●しょうゆ
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【つくりかた】
●鍋にニンニク、ショウガ(トウガラシ)のみじん切りをオリーブオイルで香りが出るまで炒める。
●ニンニク、ショウガがきつね色になってきたらチャツネ(私は今回は自家製梅ジャム)を入れ、トマト乱切り、たまねぎみじん切り(ほぼ同量)も入れ塩をパラパラっと振り入れ、水は一滴も加えずに、蓋をしたら火にかける。
●最初中火で、蓋の隙間から少し蒸気がでてきたら、ひたすらとろ火にで1時間〜1時間半煮る。
(左が1時間半煮たもの、右がカレー粉ローリエ塩しょうゆを入れたところ)
●カレー粉(けっこうたっぷり入る)、塩としょうゆで味付けし蓋をしたらまたしばらく煮る。その際、決して混ぜない。
●しばらく煮て味がなじんだら、やっと鍋の中身を混ぜて塩、しょうゆで最後の味の調整をする。
●そのまま冷まして一晩おく。
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▲写真は今日までの行程です。
■翌日、とろ火でさらに1時間から2時間ほど煮る。
 鍋の中の材料はは具を入れたときから、かさが6割くらいになっている。
※長時間付ききりはできないときは温めては冷ましをすこしずつくり返すうちに煮詰まります。その際は焦げないようにたえずとろ火で温めます。
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by etyanko | 2009-07-01 21:19 | ごはん