とっておきレシピをメモる!


by etyanko
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芋煮

芋煮といえば、山形県が有名です。寒い時期に河原や広い場所で人々が大鍋を囲みふーふーしながら食べている光景が印象的でした。だいたい入っているものを見て想像がつくので、我が家でも始めたのですが、この癒し系の味わい、大勢集まるイベントにももってこいの汁ものです。

材料

牛肉(高いのでなくて良い)
里芋
ネギ

こんだけあれば充分だけど、あと

ささがきごぼう
しめじ 等キノコ類
彩りに にんじん

なんかも入れると美味しいですよ。

調味料

薄口しょうゆ + 濃口しょうゆ

みりん

昆布
かつおだし(無くてもOK)

そして!ジャジャン! 鍋料理につきものの、最後のオマケ!
締めには うどん を入れます。舌にしみわたるように味わいつくせます。

えっ? 分量がわからんって? 分量、調味料はひたすら自分の舌を信じて投入してね。
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by etyanko | 2009-02-26 01:34 | ごはん

ごはんのお伴

まずは、ふりかけでしょう。そして、おかずみそ。
おかずが無いときの助っ人的な「ふりかけ」「おかずみそ」ですが、美味しければこれだけでもご飯が食べられる。砂糖なんかも使ったりしますが、おかずのカロリーと比べればたいしたことない?・・・ような・・・。甘味があるのが曲者で、かえって食欲がでてしまいます。 

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by etyanko | 2009-02-22 23:17 | ごはん

残したいものだけ・・・

今は十八番となったさまざまなレシピでも、未だメモのお世話になっています。本当に気に入ったものだけを残しておきたくて、また手づくり仲間と楽しさを共有するためにブログにしました。
やっていくうちに、新たに思いついたり改良すべきところがあれば、古い記事でも、どんどん直したり、削除したりします。
写真撮ってないのも多いけど、ま、良いか!おいしい記録にしたいと思っています。
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by etyanko | 2009-02-21 17:53 | ひとりごと
始めてから3年目です。一年目の味噌は米こうじで作り、あっという間に食べてしまいました。
次のは一昨年10月に仕込んだ、玄米こうじ味噌。これは出来上がりが最初から赤黒く、赤だしのような味噌です。翌年2月に仕込んだ味噌は玄米こうじと麦こうじを半々にして仕込みました。色は黄色く麦が勝っています。合わせ味噌が美味しいと言うので、仕込みからミックスしてみては?という発想からでした。玄米こうじだけよりも、まろやかで食べやすい味噌だと思いました。

おおいに参考にさせていただいたサイトはばーさんがじーさんに作る食卓です。やや減塩なのと麹が倍量と少し贅沢でしたが、満足な仕上がりです。

今回はまだたくさんあるので味噌作りはお休みしようと思いますが、もし気が変わったらまた10月ごろには仕込みをしようと思います。2月、10月どっちにしても、ひと夏過せば食べられるようになります。仕込みのときに一緒に漬けていた牛蒡と昆布が少し辛いけど美味しいみそ漬になっていました。大きく割いた切り干し大根も良いそうですよ。
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by etyanko | 2009-02-21 17:36 | 保存食

タルトタタン

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時間はかかるよ〜、でも簡単!何でこんなに美味しいの!(ネットで検索した辻調さんのレシピが基本です)同じものを作っても調理法は人さまざまで微妙に違っていて迷いますね。「これがいいな!」ってピンときたものの中からひとつ選びました。わたしは不精して、パートブリゼを生協のパイシートで手抜き、にも係わらず手作りだからこそ食べられるんだ!って思える美味しさには毎回感激です。なんでも一度作って美味しかったら、パーセンテージを計算しておきます!焼き型の大きさやりんごの量が変わろうとも構わない。いつでも美味しくできる黄金比がこれだと納得したらメモっておけば以後失敗はありません!そして、ガス火の上のりんごがカラメル色に輝くのをひたすら待てばいいのです!!


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※りんごは紅玉でするのが絶品!と思っていたが、後日食欲に負けてしまい手に入らないのなら作らないよ〜、という御法度を破ってしまった!サン富士でコトコト煮る。やはり甘いだけで頼りなくて、まるでりんごジャムと変わらない眠たい味ではないか!そこでレモン汁をまる一個絞り込んで煮つめたら、紅玉の酸味にかなり近づき美味しかったのです!これならいつでも食べられる〜〜!!
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by etyanko | 2009-02-08 14:55 | おやつ

ちゃん子のちゃんこ鍋

簡単なのに超美味しい、野菜をたくさん食べられる、食べてしまう、わが家の定番ちゃんこ鍋です。「某、お兄ちゃんのちゃんこ鍋より美味しかったよ!!」なんて、お墨付きを多々いただきました!
レシピという程のものは何もありません。

ラーメンのちゃんこ鍋

『材料』
※とにかく、これは無くてはならないと思っている外せないもの順で書きました。

キャベツ丸1個(短冊切り)、細モヤシ、うすあげ(多め)、鶏もも肉、厚焼き、ちくわ、ここまでで、ほぼ完璧! その他は以下
かまぼこ、白ネギ、春菊、椎茸、エノキ、鶏肉つみれ、ホタテ、イカ、エビ、その他ハマグリなんて美味しいですね〜。

『だし』
2種類を半々ブレンドして使いますがどちらかと言えば鶏ガラスープの方を多くしたほうが、えぐみが少なくおススメです。

顆粒鶏ガラスープの素
赤い缶のラーメンスープの素

野菜をおおかた食べた後に〆で、蒸しそば(ノンオイルの焼そば用がいい)を入れます。


野菜やラーメンを食べるとき取り鉢で使用するひと味グレードアップする調味料
コショウ、ガーリックパウダーまたはおろしニンニク少々
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by etyanko | 2009-02-06 18:02 | ごはん

枇杷の葉エキス

みかんさんの山で枇杷の葉を大量に採集させていただくことが出来ました。枇杷の葉エキスは美代ちゃんに教えてもらった2年前のが家にありますが、私は虫刺されや肩凝りくらいにしか使ったことがなく、効果のほども良く分かりませんでしたが香りの良さが心地よくていつも身の回りに置いていたところ、夫が階段から滑り落ち、腰に黒紫の大痣をこさえて、民間療法に眉唾だった夫は冗談半分でつけたらしいのですが、たったの2日で痛みも取れもとの綺麗な肌に戻り、その劇的な効き目に驚いて「ガンに効く」と言う噂も嘘じゃないと思ったらしく、「ガンになってもワシには絶対効くで」なんて言っていました。飲んで良し、つけて良し。うちでの話はともかく、身近な友人二人がそれぞれの身近な人に教えたところ「ガンが消えた」という良い結果をもたらしました。今日も、知り合いの友人がガンの再発の恐怖に悩んでいることを聞き、少し分けてあげました。万人に効く保証はないものの、わが家では人助けも含め、お守りになりそうです。
有効な成分としては、「アミグダリン」という物質が血液をさらさらにしてくれ、ガンを抑制する効果があると言われていますが、同じように梅や花梨の種にもこの「アミグダリン」が含まれています。枇杷も種にはさらなるパワーが期待できます。ただ、ちゃんと漬かっていないものは消化酵素で加水分解して青酸が発生するそうで中毒する恐れがあります。種は、いくら健康に良いと言っても食べ過ぎたり生は絶対口にしないことです。

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▲大量の枇杷の葉、流しの小さい方のシンクを埋めてしまう程の量でした。

さて、枇杷の葉は通年採取できますが、今ごろ(2月)のが一番良いのだそうです。
なんでやろ〜?理由は聞かんかったけど、葉っぱを洗っていて気付きましたが、虫が葉の裏に卵を産みつける春に取ってしまったら可哀想やなと。カメムシくん5匹がどうも葉っぱの裏で寒さを凌いでいたのを邪魔してしもうた。そして、採取する葉っぱは緑が濃くてごわごわしたのが良いそうです。良く陽のあたる位置にある葉っぱは大きくてごわごわしており、虫喰いのあるのも、若い葉ではなく、そのごわごわした葉っぱだけを食べていました。と、言うことは虫は良いところを知ってるんやなあ。虫の声を聞いたような気がしました。

▲後日談。花の咲かない冬こそ葉に養分を溜め込んでいるので、エキスを取るのに適しているのだそうです。

れしぴ
1. 採取した枇杷の葉は、一枚一枚タワシで丁寧に裏側の白い綿毛を洗い落します。
2. タオルドライし良く乾かした後、鋏で適当に切って、瓶いっぱいに詰めこみます。
3. そこへ、ホワイトリカーを葉が浸るまで注ぎ込みます。
※だいたい3カ月で抽出できますが、葉を取り出すのは一年後だそうです。
  また、経験者によると取り出さずに入れッぱなしでも良いそうです。
  自分のできる量、あるだけでも良い。自然の恵みに感謝!
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by etyanko | 2009-02-06 17:21 | 健康と日常