とっておきレシピをメモる!


by etyanko
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カテゴリ:ひとりごと( 4 )

野菜の本当の旬や最盛期が分からない!
スーパーで6月〜7月にかけ出ていて、8月になると徐々に商品が減り始め、「もう、ないなー。」と思っていたら、今朝のNHKで和歌山市では露地ものが最盛期だという中継があった。と、いうことは
今までのは温室栽培のものだったのだろうか?それとも、収穫時期が長いのか?

生姜はもともと熱帯原産のものゆえ、初夏に出荷させる為には真冬の温室の温度を熱帯に近付けるべく相当上げなければならないらしく、温室栽培の生産者は長生きできない?と言われる程の過酷な温度差を生きなければならないらしい。

生姜ブームでもあり売れることは生産者にはメリットかも知れないが、ほんとにそれでいいの?「生産者の努力でこうして私達の口にはいる」と、有難くいただく。なんて呑気にしてたのが、なんんとも恐ろし感じる。

普通にスーパーで買い物をすれば、いつもこうなのだ。目くじらたてて、旬だけを追い掛けたら今食べられるものなんてほとんど無くなりそうな気がすることもあるのだけど、少しは考えてみる必要があるかもな~。
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by etyanko | 2010-09-08 12:19 | ひとりごと

瞑想

瞑想→深く静かに思いを巡らすこと。とある。

動く瞑想とも言われるスターヴのスタンス(構え)を教えてもらってから4年になる。
毎日するのが良いのだが、ついつい怠け癖がつき、しばらくやらなかったり、そしてまた始めたりが3年。
やっている最中も、取るに足らない小さな思いが表れては消え、瞑想どころではなかった。(それは迷走)
そのうち、静かに集中できない自分自身をストレスに思ったり・・。それでもスターヴは私を助け続けたようだ。
私が気付かなかっただけ。
何も考えず、ただ「やるだけ」のことが難しい。
それでも、徐々に古い殻が取れて行き、重荷をおろし、そして持っている多すぎる重荷も減らし、目にはいるものが多少は減って行き、そして、やることも減って行った。
そうすると、今だいじな、やるべきことが出来るようになり、ストレスも少し減った。
たえずおこっているこころとからだの分裂に気付かされ、たったひとつの自分になれることが、こんなに心地よいことだと感じられるようになるときを感じられる瞬間が少しでもできてきたことは、素晴らしいことだったと思う。
いつもではないが、そう思ったら「やること」が前向きで楽しくなる。「瞑想はにがて」と思っていたけれど、いつのまにか、すこしずつ自分がひとつになっていく瞬間を見ることができる。
STAV(スターヴ)
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by etyanko | 2010-07-21 11:03 | ひとりごと
我が家の食事づくりのモットーは高いもの、めずらしいものではない。そのときの旬や盛りでいっぱい出回っているものの利用を楽しんでいる。いっぱいあるから、いつでも食べられる。そこが好き!そうすると保存食作りに目が行ってしまう。オモシロイからと言って、あまりのめり込むと部屋や冷蔵庫に瓶がいっぱいになるから、家族からひんしゅくを買ってもいる。つくりすぎて結局、高くつくこともあるから、おとんに時々怒られる。だが旬のものを、あたりまえにいただける環境に暮らせている我が家の食卓は、贅沢と言えるのかもしれない。
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by etyanko | 2009-07-04 22:13 | ひとりごと

残したいものだけ・・・

今は十八番となったさまざまなレシピでも、未だメモのお世話になっています。本当に気に入ったものだけを残しておきたくて、また手づくり仲間と楽しさを共有するためにブログにしました。
やっていくうちに、新たに思いついたり改良すべきところがあれば、古い記事でも、どんどん直したり、削除したりします。
写真撮ってないのも多いけど、ま、良いか!おいしい記録にしたいと思っています。
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by etyanko | 2009-02-21 17:53 | ひとりごと