とっておきレシピをメモる!


by etyanko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:おやつ( 7 )

マドレーヌ

10年間使い倒した、日立のオーブンレンジのレシピから。
このオーブンレンジと共にお菓子とパン作りが楽しいものになりました。
実際、このレシピ教えたくないくらい評判が良いです。試してみて!

e0151478_21341471.jpg

実はその使い倒したオーブンも5年ほど前に壊れてしまったので、今はガス高速オー
ブンを使っています。
電気より火力の強いガスでは温度を下げます。低い温度で焼くゆえの、しっとり加減
が絶妙なのです。
できたら冷蔵庫で寝かせ、翌日食べるほうがなお美味しくなります。


【材 料】
10cmの金属製マドレーヌ型18個分
※金属製型が無ければかわりに、おべんとのおかずケース9号で同じ18個、8号なら22
個出来ます。


薄力粉…210g
ベーキングパウダー…小さじ4分の3
グラニュー糖…210g
バター…210g
卵(ときほぐす)…4と2分の1個

レモン汁…大さじ1と2分の1(約2分の1個くらい)
レモンの皮(すりおろす)…1個分


【作り方】
1.型にバター分量外のバターを塗り、型紙を敷く。
2.バターを耐熱容器に入れ4~5分、電子レンジで加熱しとかしバターにする。
3.卵をハンドミキサーで七分通りまで泡立てたら、
  砂糖も入れもったりするまで泡立てる。
4.レモン汁、すりおろしレモン汁を加えて混ぜる。
5.薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて木しゃもじで、練らないように混ぜる。
6.とかしバター(温かいうちに)も入れて、手早く混ぜる。
7.型に入れる。
8.電子オーブンレンジ→予熱なしで 160℃で24~26分焼く。
 ガスオーブン→予熱なしで 150℃で24~26分焼く。
[PR]
by etyanko | 2011-05-21 21:41 | おやつ

はじき豆

要するに、節分のときの煎った大豆。K2ちゃんに教えてもらいました。
大豆そのままの味でポリポリ香ばしくて美味しいと私は思ったけど、夫は少し塩味が欲しいようでした。

1. 大豆を3時間以上水に浸けて戻す。
2. 水を切って、オーブン天板に広げて180℃→40〜45分焼く。
3. そのままオーブンの中で冷めるのを待つ。

※はじき豆の炊き込みご飯(香ばしくて美味しいのだそうです)
 調味料は塩と酒のみだそうです
e0151478_19475014.jpg

[PR]
by etyanko | 2010-10-25 19:34 | おやつ

キャベツ焼き!

今日は富田林はじない町の軒先マーケット(フリーマーケット)に参加。今日のキャベツ焼きをつくるお兄さんは一年ぶりだとか・・。エー?キャベツ焼きを食べたのはそんなに前だったかな〜?安くて美味しい庶民感覚にあふれたおやつ。待ってたよ〜。家でも真似してやってみたけど、やっぱり露店で食べるのが美味しいね!
でも、ちょっと小腹が空いたときや、子供のおやつなんかにもいいと思うので、写真はないけど簡単そうなのでざっと見た感じをUP。

【ひとり分】
●千切りキャベツ(軽くひとつかみくらい)
●卵1個
●天かす(ひとつまみ)
●薄力粉、水、塩

【つくりかた】
●ホットプレートを温めておく
●キャベツを千切りにする
●薄力粉に塩少々と水を加え、おたまで垂らしてツーッと垂れる感じの濃度に溶く
●ホットプレートは中火くらいにし薄く油をしき、薄力粉の生地をおたま1杯ぶんくらいをまあるく伸ばし、その上に千切りキャベツをドーナツ状に広げ、その上にも生地をすこし回しかける
●キャベツの真ん中のくぼみに卵を1個割り入れる
●その上に天かすを散らし、生地に火が通って縁がすこし白くなってきたら、卵の黄身をすこしだけ崩して広げる
●生地をすこし返してみて、良い色に焼けていたらひっくり返してさっと火が通るていどに焼く(卵面を焼き過ぎると固くなって美味しくない)
●お皿には卵の乗っているほうを上にして乗せ、お好み焼きソース(甘口ソース)を塗る

※以上、たったこれだけのことですが、イカとかも入っていないのに、なんか美味しい。天かすが味の決め手になっているようだ。もしかしたら、塩じゃなくて生地にはだしも入っているかも知れないなー。
[PR]
by etyanko | 2009-07-11 22:50 | おやつ
以前一品持ち寄りパーティーに参加したときに出されていたかぼちゃプディングです。気に入ったので作り方をお聞きしてきました。簡単だしアバウトだけどそこも気に入った理由。
e0151478_21115496.jpg


【材 料】
カボチャ2分の1個
砂糖 適宜
卵 1個
生クリーム 1本

【つくり方】
●カボチャ2分の1個は種をとり「皮ごと」適当な大きさに切り、塩をほんの少しパラパラして、竹串が通るまで蒸す。
●竹串が通るようになったら皮ごとマッシャーで潰し、砂糖を好みの甘さ分入れ、生クリーム1本、とき卵1個を加えよく混ぜる。ケーキ型やパイ皿に流し入れる。
●オーブンに自動で「ケーキ」というボタンがあれば、それを押す。うちのはガスで自動ボタンがなかったので180℃のオーブンで30分焼きました。生地の真ん中の水分がブクブク泡がたたなくなったのを目安に取り出しました。表面に少し焦げ目がつきました。
●熱いうちは生地がゆるすぎるので、よく冷ましてから冷蔵庫で冷やすと美味しいです。

※このかぼちゃプディングの美味しいところは、きっと皮も入れるところなのでしょう。
 卵もつなぎていどの1個だけでいいというところが簡単で気に入りました。
 生地がゆるいので水気の多いかぼちゃだったら、卵をもう1個入れてもいいかなあと思い
 ます。
[PR]
by etyanko | 2009-07-04 21:15 | おやつ

タルトタタン

e0151478_14282412.jpg


時間はかかるよ〜、でも簡単!何でこんなに美味しいの!(ネットで検索した辻調さんのレシピが基本です)同じものを作っても調理法は人さまざまで微妙に違っていて迷いますね。「これがいいな!」ってピンときたものの中からひとつ選びました。わたしは不精して、パートブリゼを生協のパイシートで手抜き、にも係わらず手作りだからこそ食べられるんだ!って思える美味しさには毎回感激です。なんでも一度作って美味しかったら、パーセンテージを計算しておきます!焼き型の大きさやりんごの量が変わろうとも構わない。いつでも美味しくできる黄金比がこれだと納得したらメモっておけば以後失敗はありません!そして、ガス火の上のりんごがカラメル色に輝くのをひたすら待てばいいのです!!


e0151478_1157627.jpg



※りんごは紅玉でするのが絶品!と思っていたが、後日食欲に負けてしまい手に入らないのなら作らないよ〜、という御法度を破ってしまった!サン富士でコトコト煮る。やはり甘いだけで頼りなくて、まるでりんごジャムと変わらない眠たい味ではないか!そこでレモン汁をまる一個絞り込んで煮つめたら、紅玉の酸味にかなり近づき美味しかったのです!これならいつでも食べられる〜〜!!
[PR]
by etyanko | 2009-02-08 14:55 | おやつ

りんごのパウンドケーキ

母がとっている、やずやさんからの冊子に載ってたレシピです。しっとり目で、口あたりがよくて気に入っていますので、これを基本にアレンジすると美味しいのができそうです。


●材料
 バター・・・・120グラム
 砂糖・・・・・80グラム(甘さひかえめ)
 卵・・・・・・2個
 小麦粉・・・・140グラム
 ベーキングパウダー・・・小さじ1強
 牛乳・・・・・50cc
 りんご・・・・2分の1個
 
 アプリコットジャム・・・大さじ3弱
 ラム酒・・・・少々
 水・・・・・・少々

●作り方
1.バターをボウルに入れクリーム状になるまで錬り、砂糖を加えふわっとするまで混ぜる。
 
2.そこに卵を1個ずつ溶いて加え、なめらかな生地になるまで混ぜ合わせる。
 
3.さらに牛乳を加える。
 
4. 小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、一気に加えさっくり混ぜる。
 
5.りんご2分の1個は縦3つ割りにして皮と芯を取り、縦の薄切り(3ミリ幅)にする。
  飾り用に数枚残し、残りは生地に混ぜ込む。
  焼くとりんごからも汁が出ておいしくなる。
 
6.型(パンドケーキ型)に生地を流し入れ、飾り用の薄切りりんごを生地に少し押し込むように飾る。
 
7.170度のオーブンで約50分焼く。
  アプリコットジャムに水、ラム酒少々を加え煮とかし、焼きあがったケーキに塗る。
[PR]
by etyanko | 2009-01-28 12:07 | おやつ

ブラウニー

そろそろバレンタインデーです。
誰にあげる宛てもないけれど、チョコレートケーキを食べる日としては時をかまわず大歓迎です!


※ 直径12cm ハート型4個分

スイートチョコレート ……200g
バター ……100g
 卵  ……2個
砂 糖 ……60g
薄力粉 ……50g
べーキングパウダー ……小さじ1

くるみ(ロースト) ……100g
りんごの甘煮(きざんで) ……100g
レーズン(ラム酒漬け) ……100g
パウダーシュガー ……少々
※型用にバター、強力粉少々
★りんごの甘煮とレーズンの代わりにオレンジピール(120g)も美味しい。その正体はもちろん自家製の八朔ピールです。

作り方
●型にバターを塗って粉を振っておく

●スイートチョコレートを細かく刻んでボウルに入れ、次にバターを入れ湯せんにかけ、溶かしておく

●ボウルに卵を入れてほぐし、砂糖を入れ白くもったりとするまで泡立て器で混ぜ合わせる

●卵の泡立てたものに溶かしたスイートチョコレートを入れて、さらによく混ぜる

●そこへ薄力粉とベーキングパウダーを一緒に振るって入れゴムベラで混ぜる

●くるみ、りんごの甘煮、レーズンを加えざっくり混ぜ、バターを薄く塗って強力粉をはたいたハート型に流し、170℃で25分焼く(ガスオーブンなら10℃下げて焼くとよい)

●出来上がったハートの中央に好きな形の紙を敷き、冷めたらパウダーシュガーを振る


◇ブラウニーの中に入れるフルーツなどはお好みで
◇焼き型は、手持ちの型や天板に直接流して焼いてもよい


簡単!りんご1個の甘煮の作り方
りんごの皮をむき芯を取る。いちょう切りにして耐熱ボウルに入れ、砂糖大さじ1を軽く混ぜ、ラップをしてからレンジ強で1〜2分加熱する…と言うのが元のレシピですが小鍋に入れ少量の水、塩ひとつまみと砂糖を入れフタをしてトロ火で蒸し煮します、これなら電磁波カットOkね。
[PR]
by etyanko | 2009-01-28 11:22 | おやつ