とっておきレシピをメモる!


by etyanko
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カテゴリ:常備食( 4 )

ゴーヤーの三杯酢漬け

シーズンいちおし!うちの、ばーちゃんの十八番
いっぱい作っていても、すぐなくなる

●ゴーヤーは縦に割り、種とわたをティースプーンで取り除いて、斜め薄切り
●スライスしたゴーヤーをほんの少しの塩を降り、もんでしぼる
●たまねぎ、ミョウガもスライス(これらは下処理なし)
●ゴーヤー、たまねぎ、ミョウガを三杯酢に漬ける
●すりゴマがあれば入れるとよい
●好みで、土ショウガのせん切りも加える
※酢漬けなので日持ちする
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by etyanko | 2011-07-13 20:48 | 常備食

豆乳ヨーグルト

これが自家製でできるかは半信半疑だったけど、牛乳に弱い年寄りや孫に食べさせたくて、始めました。最初の味は「なんじゃこりゃ!」と思いましたが、「健康にいいし〜」「すぐ慣れるわ〜」と言うことで食べ方の工夫で、今は毎朝美味しくいただいています。白あえの衣に混ぜたり、ドレッシングの乳化に役立っています。

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【作り方】
無調整豆乳…1ℓ
種菌として「フジッコのカスピ海ヨーグルト」100グラムていど

※種菌は豆乳または牛乳の1割程度あればヨーグルトはできます。むしろ多すぎるとダメらしい。

1ℓはいる綺麗に洗ったフタ付き容器(ここが重要で、洗剤は使わず湯わかしのお湯でしっかり丁寧に洗うことでOK)に、豆乳(牛乳)と種菌を入れまぜまぜして常温で発酵させます。
途中でゆらしたり、かき混ぜるのは御法度! 出来上がったら(容器を傾けてみると流れてこないので分かる)種菌として100グラム入る良く洗った小さな瓶に詰めてどちらも冷蔵保存します。

我が家の美味しい食べ方としては、お正月のように炊いた黒豆の煮豆とその煮汁もかけます。さらにきな粉も少々ふりかけたほうが美味しいなあ。豆のオンパレードでんなあ。(煮豆の食感も加わって食べごたえがあるので果物を入れるより満足感もあり味がピッタリ来ますよ)
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まだ寒い季節なので、うちでは電子ジャーの上に朝置いといたら夕方には出来ています。常温でならもっと時間がかかって一晩超すことになるだろうなあ。
発泡スチロールの箱なりにお湯を入れたペットボトルなども一緒に入れて、少し保温を助けてやるほうが早くできてストレスにならないと思います。あんまり長時間かかると忘れてしまいますもんね。昨年末からずっと掛け継いでいますが、しっかりしたのが出来ています。調整豆乳でないとダメと書いてあったのを見ましたが無調整ので、ちゃんと出来ています。
長く続けるコツは、丁寧な容器洗いを徹底することと思います。

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by etyanko | 2011-03-10 02:31 | 常備食

新生姜の佃煮

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赤紫蘇と同じく6月の末ころから売られていましたが、まだあったので教えてもらったばかりの佃煮をつくってみました。1㎏もつくって「アホか」と言われたけど、ウチには生姜好きが2人おるからすぐになくなってしまいました。ほんま、おいしいわ~。

【材 料】
新生姜   1㎏
しょうゆ  160cc
さとう   160g

削り節   50g
すりごま  50g

【作り方】
○生姜は皮をむかずに黒い部分のみ削りとり千切り
○熱湯に入れ3時間つけておく(※火にはかけない)
○3時間後に水きりをよくする
○鍋にしょうゆとさとうを入れよく溶かす
○生姜を入れて煮詰める
○煮詰まったら少しさまして削り節とすりごまを混ぜ合わせる
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by etyanko | 2010-08-07 22:39 | 常備食

春のおとずれ

《イカナゴのくぎ煮》

春のおとずれも、もうすぐかいな?と思えるような暖かい日でした。
もうそんな時期かと市場へ買いにでかけたのが2月28日。今年は、テレビで初セリを確認してから二日ほど遅れで買いました。昨年は、そろそろやなー。と、思ってたらタンカー事故で漁場が台なしになり、買えなくなり涙。今年、二回目は3月8日に購入。一週間後だと、イカナゴがだいぶ大きく育っています。これはこれで、またちがった味わいとなります。セリは年々早くなって行ってるそうな。環境の変化に漁師さんも大変です。大鍋で2キロずつ作ります。これだけ作れば気がすみましたわ。ご飯のお供、酒の肴、お茶漬けなど箸が休まりません!


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【材 料】
イカナゴ 1キロ
濃口しょうゆ 200cc
砂糖(きざら) 200〜230グラム(甘さは好みで)
酒 100cc
みりん 100C
土しょうが 20〜50グラム

【作り方】
●イカナゴを洗い、水気を切っておく
●鍋に調味料ぜんぶと、土しょうがのせん切りにしたものを入れて煮立たせる
●鍋が煮立っているところへ、イカナゴを手ですくって入れて行く、再度煮立って泡が吹いて来るところへイカナゴをそっと、入れていく
●イカナゴを全部入れおわったら、アルミホイルで落とし蓋をつくり、真ん中に大きめの穴をあけて、強火で一気に煮立てる。身くずれするので箸などで絶対にかき回さないこと
●煮汁が減って、小さなアワになったら火を中火の弱目にする。落とし蓋はとって、穴あき杓子で上からそっと押さえると煮汁があがるので、しばらくそうしながら煮る
●イカナゴが崩れないようにそっと鍋の端を開けて鍋底を見て、煮汁が少しだけある状態で火を止める
●平ざるに広げてすばやく冷ます
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by etyanko | 2010-03-09 12:05 | 常備食