とっておきレシピをメモる!


by etyanko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

八朔ピール

前は、何日もかけてシロップを煮つめていく、たいそう時間をかけたやり方でしたが、今はありがたいことに、美代ちゃんの合理的なやりかたを参考にして作っています。固さ、香り、苦味、ゆで時間および水晒し時間の調節と砂糖の分量で好みのものにできます。これに溶かしたチョコレートをからめて冷やせば絶品!

e0151478_22195893.jpg



【作り方】
●四つ割りに筋を入れて、皮をむきます
●へそとおしりの部分を少し切り落とし、好みの厚さの細切りにしておきます
  (皮がたまるまで、細切りしたのを冷凍しておいてもよいですよ)
●皮の重さの70%のグラニュー糖を用意しておきます
●鍋に皮を入れ、皮の量の3分の1程度の水を入れ、塩をひとつまみ入れフタをして最初中火の強火にし、湯気が出て来たら火を弱めて蒸し煮します。火をつけてから10〜15分
●湯を捨て、細く水を流しながら10〜15分晒します
●今度は、水をかぶるくらい加えて、同じ要領で好みの固さになるまで蒸し煮します
●好みの固さになったら、湯を捨てます
●グラニュー糖と皮を鍋に戻し、焦げ付かないよう注意しながら比較的強火で煮つめ水分を飛ばします
●鍋底に水気が殆どなくなったら、ザルに開けて冷まします
●そのままでも良いですが、冷めてからグラニュー糖(別量)をまぶします
※グラニュー糖をまぶした状態でカリカリな仕上がりなら瓶に入れておけば冷蔵庫でかなり日持ちしますが、私の場合パン生地に入れたいので軟らか目に仕上げ年間を通して長期に使うため、冷凍用保存袋で冷凍保存にしています
※砂糖の量はお好みでもっと控えてもかまいませんが、皮にしみ込む砂糖の量が極端に少ないと味にコクと香りが出にくいように思います
[PR]
by etyanko | 2010-03-05 22:28 | 保存食